食品リサイクルシステム

食品リサイクルの現状

 現在、排出される食品系廃棄物(生ゴミ)のほとんどが焼却処理されています。大量消費・大量廃棄型社会から循環型社会への転換が急がれる状況の中で、食品廃棄物等の排出の抑制と資源としての有効利用を推進するために食品リサイクル法が平成12年に制定されました。
 食品の製造、流通、消費、廃棄等の各段階で、食品廃棄物等に係わるものが一体となって、まず食品廃棄物等の発生抑制に優先的に取り組み、次いで食品循環資源の再生利用および熱回収、ならびに食品廃棄物等の減量(これらを食品リサイクル法では食品循環資源の再生利用等といいます)に取り組むことで、環境負荷の少ない循環を基調とする循環型社会の構築を目指そうとするものです。

食品リサイクルの現状

当社と食品リサイクル

 食品リサイクル法が制定され、循環型社会を目指す一方、その受け皿が少ないのが現状です。この流れを受け、当社では平成22年1月より、食品リサイクルに着手しました。
本社敷地内に乾燥施設(一次処理)を設置し食品系廃棄物(生ゴミ)を堆肥化・飼料化します。製造設備の処理能力は、合計800㎏/日で、下松市から「再生利用個別指定業」の認可を受けてのスタートです。
 当社はこれまで地元に根差した地道な活動をしてまいりましたが、新規事業の食品廃棄物リサイクルを通じて、さらに地域・社会貢献活動が出来るオールマイティー企業を目指していきます。

■地産地消リサイクルシステム

地産地消リサイクルシステム

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【お問合せ】
有限会社 クリーンサポートヒラタ
山口県下松市大字平田550番地1
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TEL:0120-736-623
MAIL:info@cs-hirata.co.jp
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